So-net無料ブログ作成
検索選択

札幌雪祭り(大通り編) [できごと]

日曜日は家族で地下鉄に乗って札幌雪祭りでと言えば有名な「大通り会場」に行きました。
やっぱり地名の読みが難解で駅名を一つずつ聞いては「ほほー」と関心しかりです。
(一応駅とは関係のないですが地名例: 「輪厚」で「わっつ」、「留萌」で「るもい」 
「襟裳」で「えりも」。目的地が読めない上に読みのイントネーションが違うので人に道を
尋ねられないのです。普段の会話はいたって標準語なのに…。)

10年前に観光で行って以来の大通りの都会ぶりにうろたえてしまいました。
石焼きいも屋さんを北海道で始めてみましたが、ピザの配達屋さんと同様に屋根つき
のバンに乗っていました。(バイクに乗っている人をほとんど見ません。)

大通り、ススキノ会場はどちらかと言うと芸術的な要素が多く、さとらんどみたいに
ダイナミックに遊べる感じではなかったです。さとらんどは家族や子連れな感じですし、
大通りは大人向けな感じです。

大通り界隈は王道を行くだけあって、人の数も有名お花見会場並みです。
SLやミニ滑り台があるのですが、人が多すぎて並ぶ気にもなりません。
写真も撮る気にあまりなれず、ほぼ五感だけで堪能して来ました。

さすがに大きな雪像にはスケールに圧巻です。
今年は暖冬で雪が少なかったせいで雪像の裏には土交じりの雪が混ざっていました。
札幌に来て初めて知ったのは大通りの雪像はその場で作るのではなく、設置作業日が
あるのです。地元ならではで知る舞台裏なども参加する楽しみの一つです。
ちなみに地元の人は平日に行くか、行かないかが多いようで「今年は道産名物屋台を
数多く設置して市内の人にも参加してもらう努力をしました」とニュースでやっていました。

子供達はあまり楽しくなかったようで「お腹が空いた」とのことで狸小路の銀座ライオン
にある「ジンギスカン山小屋」にチャレンジしてみました。お肉が固くて子供は食べられ
なかった上にメニューの品数が少なくて子供達はほとんどオレンジジュースとタレ味ご飯
しか食べられませんでした。危うくジンギスカン恐怖症にかかりそうでしたが、翌日に
再度別のお店で食べることになり、息子はそこの柔らかいお肉には大満足でした。
(娘はまだジンギスカンは無理めです。)

最終日の月曜日は一日猛吹雪だったので、行くのはつらそうだったけれど去年からの
生まれ変わりの努力が実って参加者が大幅に増えたようです。めでたし。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 2

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。